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「今年も上出来」岐阜えだまめ 岐阜市特産 JAで出荷始まる
岐阜市特産の「岐阜えだまめ」の出荷が20日から始まりました。
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岐阜えだまめは、しっかりと詰まったはじけるような実と甘みがあるのが特長です。市内137人の生産者が加入するJAぎふえだまめ部会では、計約78ヘクタールで栽培しています。
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市内の選果場には出荷初日に、約500キロの枝豆が持ち込まれ、職員が傷や形などを確認して機械で袋詰めにしていました。
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JAぎふえだまめ部会の近藤修司部会長によりますと、今シーズンは3月に寒い時期があり、やや心配したものの、例年通りのいい出来に仕上がっているということです。
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※JAぎふえだまめ部会 近藤修司部会長
「見た目も非常によろしいですし、ちょっと食味させていただいたら、味もやっぱり甘みもあって例年通り非常にいい出来になったと思います。キンキンに冷えたビールに、塩味のついたゆで立ての岐阜の大粒の枝豆を食べていただければ非常にうれしく、次の日の仕事の活力になると思いますので、ぜひたくさん食べていただきたいです」
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岐阜えだまめの出荷は今後、ハウス、露地栽培などと続き、6月から7月にかけてがピークとなるということです。
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部会では11月中旬まで京阪神、岐阜、北陸などの各市場へ約700トンの出荷を目指しています。
