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だいこん料理で夏を涼しく 高校生がJA全農岐阜のレシピコンテストに挑戦 ひるがの高原だいこんの消費拡大へ
郡上市名産の「ひるがの高原だいこん」を使った料理のアイデアを競うJA全農岐阜主催のコンテストに合わせ、岐阜市の高校生がレシピを考案しました。
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高冷地で栽培される「ひるがの高原だいこん」は、辛みが少なくみずみずしい食感を特長とする「夏だいこん」で、JA全農岐阜は消費拡大を目指し、レシピコンテストを企画しています。
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第2回となることしも、去年に引き続き「暑い日に食べたい、20分ほどで作れる簡単な料理」をテーマに、3月からオリジナルレシピを募集しています。
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この日、コンテストに挑戦したのは城南高校の調理科の生徒26人で、春休み期間で考案したレシピを実習の中で調理しました。
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生徒らはこれまでの授業などで学んだ調理や盛り付けの技術を生かし白玉粉にダイコンを混ぜたダイコン白玉を使ったスープのほか、唐揚げや焼きびたしなど、一人一人がユニークで見た目も楽しい一品を次々に完成させていました。
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※城南高校 調理科3年生 田中宗俊さん
「私はダイコンの焼びたしを作りました。焼いた後の大根を冷やしたところにすぐ入れると、大根に味が染みやすくなると調べたら出てきたのでそれを実践してみました。料理は好きなので、実習は楽しかったです。手ごたえとしては、失敗もなく、うまくいったと思います」
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※城南高校 調理科3年生 權日花さん
「普段の実習では、先生から提示されたレシピで作っているので、生徒一人一人がレシピまで考えて作るのは新鮮味がありました。自分の考えたレシピを形にするのが楽しくてまたこういう実習をやりたいと思いました」
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コンテストの応募の締め切りは6月30日で、選考や試食会などを経て8月ごろに受賞者を決定するということです。
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