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旬の岐阜県産イチゴ、野菜が好評 「県庁マルシェ」初開催 多くの来場者でにぎわう
岐阜県庁を訪れた人に旬の県産農作物を販売する「県庁マルシェ」が15日、初めて開かれ、多くの来場者でにぎわいました。
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県庁マルシェは、県庁舎を活用し、おいしく新鮮な農産物を購入できる場を創出し、来庁者に県産農産物のファンになってもらおうと企画されたもので、毎月第3水曜日に開催されます。
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初開催の15日は、開場の午前11時前から多くの来庁者が列をつくり、マルシェ〝店長〟の江崎禎英知事が開場宣言しました。
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マルシェは毎月、旬の食材がテーマとなり、4月は「春のいちごフェア」と題してぎふ農業協同組合(JAぎふ)など3団体が「美濃娘」や「濃姫」など計約350パックを出品。ほかにも県就農支援センターなど6団体がトマトやキャベツ、ホウレン草など季節の野菜や加工品、花などを販売し、来場者らはお目当ての品を次々と買い求めていました。
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※来場者
「安くて来月も来たいと思います」
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「新鮮な感じで、キャベツも自分で選ばせてもらえてよかったです」
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「イチゴがたくさんあってとてもうれしかった。土、日にあるとうれしいです」
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※江崎禎英知事
「ものすごい列ができていて、おかげさまで大盛況で、岐阜の野菜を皆さんに楽しんでいただければと思います」
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また会場の一角には、県の「野菜ファーストプロジェクト」の一環として、野菜をたっぷり取ってしっかり減塩する食事バランスの体験ブースや、血圧測定などのコーナーも設けられ、買い物帰りの人が立ち寄っていました。
