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長良川鉄道 夕闇の小瀬鵜飼がモチーフ 新型車両「清流号」 岐阜県関市
長良川鉄道は、新型車両「清流号」を導入し、関市の関駅で28日、出発式を行いました。
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「清流号」は、老朽化に伴う車両の更新のために国や県などの補助金やクラウドファンディングを活用して導入されました。
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深い青色の車体は、関市の観光のシンボルでもある「小瀬鵜飼」をモチーフに、清流長良川の夕闇の中で繰り広げられる鵜飼漁の様子が表現されています。
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出発式には、新型車両を一目見ようと約150人が集まり、長良川鉄道の社長を務める関市の山下清司市長や地元の子どもたちがテープカットを行い、「出発進行」の掛け声で清流号が出発しました。
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※テープカットに参加した地元の児童
「めっちゃかっこよかったです。全部の駅制覇したい」
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長良川鉄道は 美濃加茂市と郡上市の間72・1キロを結ぶ第3セクターのローカル鉄道です。一部区間で廃線が検討されるなど近年厳しい経営状況が続いていますが、今回、関市の企業とタッグを組んで関連グッズも展開するなど「清流号」を起爆剤に誘客拡大につなげたいとしています。
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※長良川鉄道 専務 坂本桂二さん
「クラウドファンディングで応援していただいて本当にありがたいと思っております。素晴らしい清流号が発車することになりました。多くの方にこの車両をご利用いただければと思います」
