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一般会計は過去最大485億円 岐阜県関市の新年度当初予算案
関市は、一般会計の総額が485億円となる新年度当初予算案を発表しました。予算規模は過去最大で、子育てや若者支援、老朽化に伴う施設整備などに重点配分されました。
一般会計の総額は485億6600万円で、前の年度に比べて12億円、率にして2・6%増加しました。
歳出で、民生費は社会保障関係費用の増加に伴い2億円増の152億円、教育費が15億円増の99億円となっています。
重点配分では、小学校と中学校の給食無償化に3億5565万円、若者の居場所をつくるユースセンター開設に354万円を計上しています。
また、施設改修ではわかくさ・プラザに約9億円、関鍛冶伝承館・濃州関所茶屋には約6億円を盛り込みました。
歳入では、市税が最低賃金引き上げに伴い個人市民税の増加が見込まれることから2億円増の137億円を、借金に相当する市債は 19億円増の50億円を見込んでいます。
新年度当初予算案は、17日に開会の市議会定例会に提出されます。
