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岐阜市長選 選挙戦大詰め 候補者、県都の課題と将来像を掲げて訴え
2月1日に投開票を迎える岐阜市長選挙。選挙戦は大詰めを迎え、県都の課題や将来像をめぐり、候補者の訴えは熱を帯びています。立候補したのは、届け出順に、いずれも無所属で、社会福祉法人理事長の新人、大須賀しづか氏(66)=共産推薦と、3選を目指す現職、柴橋正直氏(46)=自民・立憲民主・日本維新の会・国民民主・公明推薦の2人です。
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衆院選と選挙期間が重なる中、大須賀氏は、推薦を受ける共産党の岐阜1区の新人候補と連携して活動し、合同の街頭演説会を開くなどして、支持の拡大を図っています。
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大須賀氏は、税金の使い道に問題提起して、中心市街地の再開発事業の見直しやごみ袋有料化の凍結などを主張します。
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※岐阜市長選 無所属・新人 大須賀しづか氏
「これまでと同じように『一極集中・ハコモノ開発型』の市政を続けるのか、それとも『生活密着型』で公共施設の利用料の軽減、ごみ袋は有料化しないなど、生活に直結する形で公共事業を進めていくか、どちらを選ぶか選択肢を示して、誰も見捨てない優しい岐阜市をつくっていきましょうということを訴えていきたい」
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一方、市議会を構成する共産党を除くほとんどの与野党から推薦を受ける柴橋氏。総決起大会には、衆院選では火花を散らす各党の地方議員らも激励に顔をそろえました。
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「岐阜を動かす 集大成」と掲げる柴橋氏は、まちづくりや教育、福祉政策の実績や展望をアピールして、人口減少時代でも持続可能な都市を目指すと訴えます。
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※岐阜市長選 無所属・現職 柴橋正直氏
「私は『草の根民主主義』を大切にしてきた。市民との対話から8年前の政策ができ、そしてそれに基づいて岐阜を動かしてきた。名鉄高架化事業をはじめ駅前の再開発など積年の課題について市民に負託をいただき、一つ一つ解決するように進めてきた。改めて私の3期目はそれが形になるのでこの機会にもう一度市民に負託をいただいて、しっかりと形にして市民に変化を実感していただけるように頑張っていきたい」
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