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ハンド・ブラックブルズが中間報告会 選手らリーグ戦巻き返し誓う 岐阜県高山市
ハンドボール「リーグH」で奮戦する飛騨高山ブラックブルズ岐阜は、高山市で中間報告会を開き、1月に再開するリーグ戦での巻き返しを誓いました。
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高山市を拠点に活動するハンドボール女子のブラックブルズは、リーグ前半7戦で1勝6敗、11チーム中10位です。
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中間報告会には、選手をサポートする企業・団体などから約50人が参加しました。報告会で、伊藤寿浩ヘッドコーチが「まだ3分の1を終えたばかり。今後に期待してほしい」と述べ、高橋杏奈キャプテンは、「残り13試合、ホームとアウェーで皆さんに応援してもらいながら勝ちを取っていきたい」と力強く決意を述べました。
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ステージでは、今シーズンから加入した選手が紹介され、近内智春選手、近藤百々花選手、大村杏実選手、大道美空選手の4人がそれぞれ抱負を語りました。
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※飛騨高山ブラックブルズ岐阜 高橋杏奈主将
「来年1月からリーグが再開します。1月17日は私たちが楽しみにしているホーム戦があります。新年一発目、勝ち切れるように皆さん、たくさんの応援が必要なので会場に来て、私たちと一緒に戦って頂ければと思っています。会場でお待ちしています」
ブラックブルズの次のホーム戦は2026年1月17日で、高山市の飛騨高山ビッグアリーナでブルーサクヤ鹿児島と対戦します。
