ニュース

  • ニュース一覧
  • 「次の五輪でメダル」子どもたちに誓う  走り高跳び、赤松選手が地元岐阜市で陸上教室

「次の五輪でメダル」子どもたちに誓う  走り高跳び、赤松選手が地元岐阜市で陸上教室

パリ五輪の陸上・走り高跳びで、入賞を果たした赤松諒一選手が、小中学生らに陸上競技...
子どもたちの前で世界レベルの跳躍を実演する赤松選手=岐阜市柳戸、岐阜大学、8日

 パリ五輪の陸上・走り高跳びで、入賞を果たした赤松諒一選手が、小中学生らに陸上競技の楽しさを伝える体験教室が開かれました。

  赤松選手は去年のパリオリンピックで日本勢88年ぶりとなる5位入賞を果たした県出身の走り高跳びの選手で、現在は競技と並行し岐阜大学大学院で研究生として博士号取得を目指しています。

跳躍ブース
短距離走ブース
素早さブース

 岐阜大学で行われた体験教室には小中学生ら約100人が参加し、跳躍力や瞬発力、俊敏性など能力ごとにブースが設けられ、赤松選手らがアドバイスしました。

 その後、質問コーナーで、参加者から「ライバルはいるのか」と聞かれた赤松選手は、「最近は日本人選手も実力をつけてきたので日本で勝ち残ることも難しい」と答え、「次のオリンピックでメダルを獲りたい」と決意を新たにしていました。

提供:岐阜城ライオンズクラブ

※赤松諒一選手
「僕が『こうした方が高く跳べるよ』などアドバイスをさせていただいたんですが、子どもたちはそれをどんどん吸収して、新しい発想も出してきます。僕は講師として参加していましたが、陸上競技をやっていくうえでそういう柔軟さは見習わないといけないな、と子どもたちに教えられることも数多くありました」

関連記事