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男子モーグルの堀島行真選手が2大会連続の「銅」 岐阜県池田町で同級生らが熱いエール
ミラノ・コルティナオリンピックのフリースタイルスキーは日本時間の12日、男子モーグルの決勝が行われ、岐阜県出身の堀島行真選手は前回の北京大会に続いて銅メダルを獲得しました。地元の池田町ではパブリックビューイングが開かれ、町民らが熱い声援を送りました。
池田こども園には同級生や町民ら約90人が集まり、スティックバルーンなどを手に堀島選手の滑りを見守りました。
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予選1位で金メダルに期待が高まる中、上位8人による決勝2回目で堀島選手が高得点をたたき出すと大きな歓声が上がりました。
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結果は惜しくも3位になりましたが、会場は「よく頑張った。お疲れさま」と労いの言葉であふれていました。
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※堀島選手の同級生
「本当に、感動したの一言ですね」
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※堀島選手の同級生
「いっくん(堀島選手)はもちろん金メダルを狙っていたと思うんですけど、今までの練習の成果とか努力をフルに出し切って全力で滑っている姿が見られたので、非常に勇気をもらえましたし、みんなを一つにしてくれたので、いっくんに対して『ありがとう』『お疲れさま』という言葉をかけてあげたいですね」
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※堀島選手の同級生
「最後の決勝の演技のときは、初心者でも見て分かるくらいすごいプレーだったので、『これは1位いけるかな』って期待が高まって、ドキドキしました。金には届かなかったですが、銅メダルもすごいことだと思うので、『おめでとう』と伝えたいです」
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※堀島選手の同級生
「同級生として誇らしいですし、色んな人がたくさんのところで応援していたと思うと、自信を持って日本に帰ってきてほしいと思います。銅メダルだったということは、まだ応援が届いていないのかもとも思うので、次の日曜日のデュアル(モーグル)のときはもっとたくさんの人に声をかけ、盛り上げて、ミラノまで応援を届けたいです」
なお、今大会の県勢のメダルはスノーボード女子ビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心椛選手に続き2個目です。
池田町内では15日に堀島選手が出場する男子デュアルモーグルもパブリックビューイングが予定されています。
