番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。
テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。
令和7年度 委員(敬称略)
<委員長> 平井良樹
<副委員長> 森嶋篤男
<委員> 大野正博、嘉根礼子、林正子、伊藤善紀、吉村竜一、藤井研一
| 第673回(令和8年1月28日) |
| 合評番組 |
テレビ番組「Dream Maker~モノづくりの共鳴~」 |
| 内容 |
◆放送日時:令和8年1月1日(木・祝)ひる12時~1時放送 テレビ番組 「Dream Maker~モノづくりの共鳴~」 ◆審議内容 岐阜放送の番組審議会が同本社で開かれ、今月1日に放送したテレビ番組 「Dream Maker~モノづくりの共鳴~」について、出席した6人の委員が意見を交わした。 番組は、羽島市にある岩田鉄工所の岩田真太郎社長がたこ焼き店を開業するまでに密着して岩田さんの想いを探るとともに、岩田さんに関わる様々な人たちの姿を通してものづくりの真髄に触れる内容。 委員からは「丁寧な取材でよい番組。テロップやBGMも効果的に使われていた」という声があった一方で、「もう少し早い段階でたこ焼き店を始める理由が分かるとよかった」といった意見が出た。 出席した委員は次の皆さん(敬称略) 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、林正子、藤井研一 |