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■会社概要

概要

商号
株式会社岐阜放送

設立
1962年(昭和37年)9月7日

開局
1962年(昭和37年)12月24日

所在地
〒500−8588
岐阜県岐阜市橋本町2丁目52番地 岐阜シティ・タワー43 4階

代表者
代表取締役会長 杉山幹夫
代表取締役社長 森田順子

資本金
30億円

事業内容
・ラジオ・テレビ放送
・スポーツ・文化などに関する各種事業の主催、共催及び後援

社是
岐阜を愛し、人を愛し、仕事を愛する
(「長良川を美しくしよう」運動、「アイ・ラブ・ぎふ」を提唱)

綱領
1 県民の放送である
2 民主主義の旗を掲げ進む
3 敏速なる報道と公正なる世論の喚起のための言論の自由を守る
4 平和日本建設のための忠実な使徒である
5 文化国家を推進する


事業所一覧

本社
岐阜県岐阜市橋本町2丁目52番地 岐阜シティ・タワー43 4階
058−264−1181

東京支社
東京都中央区銀座7丁目13番8号
第2丸高ビル6階
03−6278−8130 

大阪支社
大阪府大阪市中央区北浜4丁目1番21号
住友生命淀屋橋ビル8階
06−6203−4336

名古屋支社
愛知県名古屋市中区栄4丁目16番8号
栄メンバーズオフィスビル7階
052−251−4711

ひだ高山総局
岐阜県高山市名田町5丁目95番12号
0577−32−0539

関連会社
株式会社ジーチャンス

取引先

主要取引銀行
株式会社十六銀行
株式会社大垣共立銀行
岐阜信用金庫

主要取引先
株式会社岐阜新聞社
一般社団法人共同通信社
株式会社テレビ東京
株式会社アール・エフ・ラジオ日本
株式会社電通
株式会社博報堂DYメディアパートナーズ
ソニー株式会社
株式会社東芝
日本電気株式会社


ぎふチャンについて

>>誕生のきっかけ
1959(昭和34)年伊勢湾台風は、西濃地方を中心に大きな被害をもたらしました。非常災害時、地域住民に必要な情報を伝える放送局の必要性が県民からあがり、1962(昭和37)年ラジオ岐阜が誕生しました。1968(昭和43)年、ラジオ岐阜を母体に、全国初のUHF放送局、岐阜テレビが誕生。これを機に社名を岐阜放送と改めました。
現在は、岐阜放送のラジオ、テレビと岐阜新聞の3つが連携し、それぞれの持ち味を活かしながら、地域に根ざした強力な媒体として信頼を得ています。

>>ぎふチャン ラジオの特色
平日・土曜日の朝から夕方までは自社制作番組をフルラインナップ。ぎふチャンラジオの全放送時間のうち、約7割を自社で制作しています。またニュース、天気予報はもちろん、きめ細やかな地域の生活情報や話題をお届けし、地元の情報やさまざまな人の声を伝える役割を果たしています。さらにラジオカーによる県内各地からのリポートを交えて、小回りの利くラジオならではの情報発信に努めています。秋には県内各地の市町村にゲストを招いて公開放送を行うなど、ラジオ局ならではのイベントも行っています。県内の小学生の作文を紹介する「僕の時間 私の時間」は開局以来続く長寿番組になっています。

>>ぎふチャン テレビの特色
テレビ東京からのネット番組を中心に自社制作番組を盛り込み編成しています。地元のニュースや地域情報満載の「Station!」は、看板番組としてすっかり定着しています。また、開局当初から力を入れているのがスポーツ中継。FC岐阜のJリーグ中継をはじめ、高校野球、高校サッカー、高校ラグビー、少年野球、ゴルフなどの中継番組は、長年に渡り親しまれています。

沿革

1962年(昭和37年)
 12月24日ラジオ本放送開始(1430KHz・1Kw)。

1963年(昭和38年)
 国務大臣から38.1豪雪災害報道で表彰を受ける。

1964年(昭和39年)
 高山中継局開局(720KHz)。
 1973年までに恵那、下呂、萩原、多治見中継局順次開局、全県をほぼカバー。

1965年(昭和40年)
 9.15集中豪雨と台風24号災害報道で県知事から表彰を受ける。

1968年(昭和43年)
 テレビ、全国初のUHF放送局として開局。
 社名を株式会社岐阜放送に変更。

1973年(昭和48年)
 日本民間放送連盟賞ラジオ放送活動部門で
 「社会を明るく、みんなのしあわせシリーズ」が受賞。

1976年(昭和51年)
 9.12集中豪雨(長良川決壊)災害報道に対し、
 県警本部長、郵政省東海電波監理局長から表彰を受ける。

1977年(昭和52年)
 日本民間放送連盟賞ラジオ放送活動部門で
 「9.12災害に伴う一連の放送活動」が受賞。

1978年(昭和53年)
 ラジオ親局の周波数を1431KHzに変更。

1979年(昭和54年)
 日本民間放送連盟賞テレビ放送活動部門で
 「焦点 わがふるさとシリーズ」が受賞。

1980年(昭和55年)
 本社新社屋完成。

1981年(昭和56年)
 56豪雪の災害報道で県知事から表彰を受ける。

1989年(平成 元年)
 テレビ中継車更新、10月テレビマスター更新。

1992年(平成 4年)
 テレビ、コンピュータ管理送出システムEDPS導入。

1996年(平成 8年)
 ぎふスズラン冬季国体開会式をラジオ・テレビで独占中継。
 CS放送では全国の自治体へLIVE配信。

1997年(平成 9年)
 ラジオ、コンピュータ管理送出システムEDPS導入。
 10月、夕方情報ワイド「らぶらぶワイド・ぎふTODAY」スタート
 ラジオ深夜放送「ラジオバイキング」スタート。24時間放送開始。

1999年(平成11年)
 岐阜新聞飛騨総局内にテレビスタジオを開設。
 日本民間放送連盟賞ラジオ教養部門で
 「ぎふ・くらしの歴史紀行〜山の生活・川の生活〜」が優秀賞を受賞。

2001年(平成13年)
 インターネット博覧会(インパク)にパビリオン「音の萬華鏡」を出展し、
 第2四半期賞技術賞を受賞。

2005年(平成17年)
 4月、デジタルテレビ放送開始。

2006年(平成18年)
 4月、ワンセグ放送開始。

2007年(平成19年)
 11月、本社を岐阜シティ・タワー43へ移転。

2008年(平成20年)
 J2リーグFC岐阜ホーム戦 テレビ地上波中継 開始。

2009年(平成21年)
 8月、恒例イベントとして「ラジオまつり」がスタート。

2010年(平成22年)
 11月、日本民間放送連盟賞ラジオ生ワイド部門で
 「月〜金ラジオ2時6時『あんきに元気に暮らそまい』」が優秀賞を受賞。

2011年(平成23年)
 7月、アナログテレビ放送を終了、デジタルテレビ放送へ完全移行。
 7月、公式キャラクター「UPるんチャン」が誕生。

2012年(平成24年)
 1月、東日本大震災復興支援「UPるんチャン募金」をスタート。
 11月、日本民間放送連盟賞ラジオエンターテインメント部門で
  「帰ってきたヤングスタジオ1430〜往年の深夜放送 一夜限りの復活〜」
  が優秀賞を受賞。
 12月、開局50年。

2013年(平成25年)
 「ぎふ清流国体・ぎふ清流大会」において開・閉会式のほか、
 ダイジェスト番組などをラジオ、テレビで放送。

2014年(平成26年)
 4月、新型のテレビ中継車を導入。

2015年(平成27年)
 8月、戦後70年特別企画として全国花火大会をテレビ完全生中継。

2016年(平成28年)
 12月、南米コロンビア共和国の公共放送局「テレメデジン」と友好提携。

2017年(平成29年)
 2月、「ぎふチャンアートギャラリー」を本社前フロアにオープン。
 3月、「ぎふチャンショップ」をセブン-イレブン岐阜柳ケ瀬店内にオープン。