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■会社概要

商号
株式会社岐阜放送

設立
1962(昭和37)年9月7日

所在地
〒500−8588
岐阜県岐阜市橋本町2丁目52番地 岐阜シティ・タワー43 4階

代表者
代表取締役会長 杉山幹夫
代表取締役社長 森田順子

資本金
30億円

事業内容
・ラジオ・テレビ放送
・スポーツ・文化などに関する各種事業の主催、共催及び後援

社是
岐阜を愛し、人を愛し、仕事を愛する
(「長良川を美しくしよう」運動、「アイ・ラブ・ぎふ」を提唱)

綱領
1 県民の放送である
2 民主主義の旗を掲げ進む
3 敏速なる報道と公正なる世論の喚起のための言論の自由を守る
4 平和日本建設のための忠実な使徒である
5 文化国家を推進する


事業所一覧
本社
岐阜県岐阜市橋本町2丁目52番地 岐阜シティ・タワー43 4階
058−264−1181

東京支社
東京都中央区銀座7丁目13番8号
第2丸高ビル6階
03−6278−8130 

大阪支社
大阪府大阪市中央区北浜4丁目1番21号
住友生命淀屋橋ビル8階
06−6203−4336

名古屋支社
愛知県名古屋市中区栄4丁目16番8号
栄メンバーズオフィスビル7階
052−251−4711

西濃支社
岐阜県大垣市北切石町1丁目11番地
0584−81−3330

東濃総局
岐阜県多治見市本町5−34−1 タイムビル3階
0572−22−2371

中濃総局
岐阜県関市西本郷通4丁目6番21号
0575−22−0188

美濃加茂総局・可児支局
岐阜県美濃加茂市太田本町2丁目10番19号
0574−25−3675

飛騨高山総局
岐阜県高山市名田町5丁目95番12号
0577−32−0539

関連会社
株式会社ジーチャンス

主要取引銀行
株式会社十六銀行
株式会社大垣共立銀行
株式会社三菱東京UFJ銀行
岐阜信用金庫

主要取引先
株式会社岐阜新聞社
社団法人共同通信社
株式会社テレビ東京
株式会社アール・エフ・ラジオ日本
株式会社電通
株式会社博報堂
ソニー株式会社
株式会社東芝


>>誕生のきっかけ
1959(昭和34)年伊勢湾台風は、西濃地方を中心に大きな被害をもたらしました。非常災害時、地域住民に必要な情報を伝える放送局の必要性が県民からあがり、1962(昭和37)年ラジオ岐阜が誕生しました。1968(昭和43)年、ラジオ岐阜を母体に、全国初のUHF放送局、岐阜テレビが誕生。これを機に社名を岐阜放送と改めました。
現在は、岐阜放送のラジオ、テレビと岐阜新聞の3つが連携し、それぞれの持ち味を活かしながら、地域に根ざした強力な媒体として信頼を得ています。

>>ぎふチャン ラジオの特色
平日の早朝から夕方までは、自社制作番組をフルラインナップ。ニュース、きめ細かな気象情報や地域のさまざまな生活情報をお届けしています。ラジオカーによる街角からの生中継、携帯電話を利用した遠隔地からのリポートなど小廻りの利くラジオならではの情報発信に努めています。子供たちの作文を紹介する「僕の時間 私の時間」は開局以来の長寿番組です。深夜放送番組などからは、人気パーソナリティが数多く育っています。

>>ぎふチャン テレビの特色
テレビ東京からのネット番組を中心に自社制作番組を盛り込み編成しています。地元のニュースや地域情報を満載した夕方ワイドは、看板番組としてすっかり定着しています。また、開局当初から力を入れているのがアマチュアスポーツ。高校野球、サッカー、ラグビー、少年野球、ゴルフなどの中継番組は、長年に渡り親しまれています。最近では、特色ある番組編成を目指してスタートした韓国ドラマや紀行番組が高い人気を得ています。

>>沿革
1962(昭和37)年 12月24日ラジオ本放送開始(1430KHz・1Kw)。
1963(昭和38)年 豪雪地帯非常対策本部長・河野一郎国務大臣から
             38.1豪雪災害報道で表彰を受ける。
1964(昭和39)年 高山中継局開局(720KHz)。
             1973年までに恵那、下呂、萩原、多治見中継局順次開局、
             全県をほぼカバー。
1965(昭和40)年 9.15集中豪雨と台風24号災害報道で県知事から表彰を受ける。
1968(昭和43)年 テレビ、全国初のUHF放送局として開局。
             社名を株式会社岐阜放送に変更。
1976(昭和51)年 ラジオ親局5Kwに増力。
             9.12集中豪雨(長良川決壊)災害報道に対し、
             県警本部長、郵政省東海電波監理局長から表彰を受ける。
1978(昭和53)年 ラジオ親局の周波数を1431KHzに変更。
1979(昭和54)年 「焦点 わがふるさとシリーズ」がテレビ活動部門で、
             日本民間放送連盟賞を受賞。
1980(昭和55)年 本社新社屋完成。
1981(昭和56)年 56豪雪の災害報道で県知事から表彰を受ける。
1989(平成元)年  テレビ中継車更新、10月テレビマスター更新。
1992(平成4)年  テレビ、コンピュータ管理送出システムEDPS導入。
1996(平成8)年  ぎふスズラン冬季国体開会式
             ラジオ・テレビ独占生中継CS放送で全国の自治体へ生中継。
1997(平成9)年  ラジオ、コンピュータ管理送出システムEDPS導入。
             ラジオ本社送信所設備更新。
             10月、情報ワイド「らぶらぶワイド・ぎふTODAY」スタート
             ラジオ深夜放送「ラジオバイキング」スタート。24時間放送開始。
             中濃テレビ送信所にFPU中継基地開設。
1999(平成11)年 本社テレビ送信所で、東海デジタル実験局の試験電波発射。
             岐阜新聞飛騨総局内にテレビスタジオを開設。
             民間放送連盟賞ラジオ教養部門で
             「ぎふ・くらしの歴史紀行〜山の生活・川の生活〜」が優秀賞を受賞。
2001(平成13)年 インパクにパビリオン「音の萬華鏡」を出展、
             第2四半期賞技術賞を受賞。
2005(平成17)年 4月、テレビデジタル放送開始(8チャンネル親局、中濃中継局)。
             12月、テレビデジタル放送 長良、中津川中継局開局。
2006(平成18)年 4月、ワンセグ放送開始。
             11月、テレビデジタル放送 高山中継局開局。
2007(平成19)年 3月、テレビデジタル放送 土岐南中継局開局。
             11月、本社を岐阜シティ・タワー43へ移転。
             テレビデジタル放送 郡上八幡・下呂中継局開局。