テレビ
煌く岐阜
月曜 よる11時3分~11時6分
2026年1月の放送
1月5日(月)【再放送:1月12日(月)】
伊自良連柿(山県市)
山県市伊自良地区の「伊自良連柿(いじられんがき)」。
伊自良連柿は、地元の渋柿「伊自良大実柿」を使ってつくる干し柿です。
皮をむいて3個ずつ横に串刺しにして、縦に10段編んだ、合わせて30個を「1連」として扱うため連柿と呼ばれます。
柿は20日間ほど干して甘味を凝縮、糖度は65度ほどになるといい、正月の縁起物としても愛されています。
1月19日(月)【再放送:1月26日(月)】
新春彩る 花もち(高山市)
飛騨地方では、冬場の生花がなくなる時期に「花もち」を玄関や部屋などに飾り、長い冬に彩りを添えます。
「花もち」は、木の枝に、紅白の小さな餅をあたかも花が咲いているかのように巻きつけて作ります。
飛騨地方の正月を華やかに彩る「花もち」を紹介。
2026年2月の放送
2月2日(月)【再放送:2月9日(月)】
白川郷 冬のライトアップ(大野郡白川村)
ユネスコの世界文化遺産に登録されている大野郡白川村の「白川郷」、冬恒例のライトアップ。
合掌造りの集落がほのかな明かりで照らされ、幻想的な雰囲気に包まれます。
2月16日(月)【再放送:2月23日(月)】
鯉のぼりの寒ざらし(郡上市八幡町)
凍てつく寒空の下、郡上八幡の小駄良川で披露された冬の風物詩「鯉のぼりの寒ざらし」をご紹介します。
2026年3月の放送
3月2日(月)【再放送:3月9日(月)】
GIFU Art Underpass(岐阜市)
名鉄岐阜駅前、昭和四十二年の設置から半世紀。
街の移ろいを見守り続けてきた、新岐阜地下道。
今、この場所に灯った、鮮やかな芸術の光「GIFU Art Underpass」をご紹介します。
3月16日(月)【再放送:3月23日(月)・3月30日(月)】
「五色のひし餅」づくり(高山市)
ひと月遅れの「ひな祭り」が伝わる、飛騨地域。
高山市一之宮町では、春の訪れとともに「5色のひし餅」づくりが行われます。
およそ40年前に考案されたこの餅は、赤カブやカボチャなど、すべて天然素材で色付けされるのが特徴です。
2026年4月の放送
4月6日(月)【再放送:4月13日(月)】
鵜飼桜(岐阜市)
清流・長良川のほとり、枝いっぱいに広がる淡い紅色の花びら。
岐阜市内に春の訪れを告げる、歴史ある一本の桜、「鵜飼桜」。
樹齢は150年以上、高さ約8メートルに及ぶ壮麗なエドヒガンザクラ。 かつて長良川の鵜匠がその花の咲き具合を見て、鮎の豊漁を占ったというのが名前の由来と言われています。
4月20日(月)【再放送:4月27日(月)】
雄総堤桜並木のライトアップ(岐阜市)
岐阜市の長良川右岸、雄総堤の桜並木。 そこには、春の夜を静かに彩る、幻想的な光景が広がっています。
およそ150メートルにわたるこの道には、80基ほどのLEDライトが設置され、温かな光が夜の闇に浮かぶ桜を照らし出します。
ライトを浴びて白く輝く桜は、昼間とは一味違う、幽玄で美しい表情を見せてくれます。
2026年5月の放送
2026年5月4日(月) よる11時3分~11時6分
再放送:5月11日(月) よる11時3分~11時6分
竹鼻別院のフジ(羽島市)
樹齢三百年を超える歳月(さいげつ)を刻み、
今もなお力強く咲き誇る「竹鼻別院のフジ」。
岐阜県の天然記念物にも指定されているこの「のだふじ」の古木(こぼく)は、東西に三十三メートル、南北に十五メートルという、
圧倒的な枝振りを誇ります。
春、頭上一面に広がるのは、華麗な薄紫の花のカーテン。
風に揺れるその優雅な姿は、見る人の心を穏やかに包み込みます。
2026年5月18日(月) よる11時3分~11時6分
再放送:5月25日(月) よる11時3分~11時6分
美濃いび茶(揖斐郡池田町)
池田山のふもとに広がる鮮やかな、もえぎ色の風景。
ここには、室町時代から脈々と受け継がれてきた、
お茶づくりの歴史があります。
丁寧に育まれた「美濃いび茶」は、
心安らぐ豊かな香りと、
口の中に広がるまろやかな味わいが特徴です。
2026年6月の放送
2026年6月1日(月) よる11時3分~11時6分
再放送:6月8日(月) よる11時3分~11時6分
加子母のスギ(中津川市加子母)
岐阜県中津川市、加子母(かしも)。
ここには、千年以上も前から生き続ける、
とても大きなスギの木があります。
国の天然記念物、「加子母のスギ」。
高さはおよそ31メートル。
空に向かって真っ直ぐに伸びるその姿は、
遠くからでもはっきりと望むことができます。
