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飛騨市のトンネルで防災訓練 停電や事故、車両火災を想定 岐阜県
飛騨市古川町の湯峰トンネルで、停電や事故、車両火災を想定した防災訓練が行われました。
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この訓練は、岐阜県古川土木事務所がトンネル内で事故が発生した際の対応手順や関係機関との連携を確認するため、年に一度、実施しているものです。
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今回は、土木事務所の所員をはじめ、飛騨警察署、古川消防署、それに市の職員など20人が参加しました。
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訓練は、トンネル周辺の倒木による停電で照明が消えている中、乗用車2台が衝突して車から出火し、運転手1人が重傷を負ったという想定で実施されました。
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暗闇の中、もう一人の運転手が非常電話で通報し、消火器による初期消火を試みました。
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その後、現場に駆け付けた消防隊が火を消し止め、救急隊が 負傷した運転者を救助して
救急車で搬送しました。
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また、飛騨警察署の警察官はトンネルの通行規制や事故の現場検証を行いました。
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※岐阜県古川土木事務所 施設管理課長 鈴木一史さん
「飛騨警察署、飛騨市消防本部、飛騨市の協力を得まして連携の確認ができたと考えております、これからも安全安心な道路管理を進めて行きたいと思っております」
