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立てこもり想定した県国民保護訓練 5市町と連携 岐阜県

テログループによる立てこもりを想定した県の国民保護訓練が28日、県庁と県内5市町...
国民保護訓練に参加する職員=28日、岐阜県庁

 テログループによる立てこもりを想定した県の国民保護訓練が28日、県庁と県内5市町で行われました。

 この訓練は国際テログループが県内で化学剤を散布し、立てこもった事態を想定して行われたものです。

 県庁で行われた訓練には、江崎禎英知事をはじめ自衛隊や県警などの関係機関から約220人が参加しました。

 訓練では、国からの指示を受けて県が対策本部を設置し、被害の確認といった初期対応から避難所開設の判断など、一連の対応を確認しました。

 訓練を講評した江崎知事は「いつなにが起きるかわからない国際情勢を考えて、関係機関と連携して対応しなくてはいけない」と振り返りました。

 なお、今回は、関市、土岐市、山県市、飛騨市、安八町の5市町でも同様の訓練が実施され、緊急時の対応を確認しました。

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