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高山市2校目の義務教育学校へ 朝日・高根義務教育学校(仮称) 起工式

高山市朝日町で、 朝日小学校と朝日中学校を統合して整備する新しい義務教育学校「朝...
高山市朝日町

 高山市朝日町で、 朝日小学校と朝日中学校を統合して整備する新しい義務教育学校「朝日・高根義務教育学校(仮称)」の起工式が行われ、関係者らが工事の安全を祈願しました。

 この学校は、少子化が進む地域で教育環境を充実させるため、 小中一貫の義務教育学校として整備されるもので、 市内では2校目となります。

 起工式には田中明市長ら市の関係者をはじめ、地元住民や小中学生など約50人が参加しました。神事では、田中市長が鎌を入れて草を刈り取る「刈初の儀」を行い、工事の安全を祈りました。

 計画では、既存の校舎棟や屋内運動場の改修に加え、延べ床面積約730平方メートルの 木造2階建ての校舎棟が新たに増築されます。総事業費は約10億5千万円を見込んでいます。

※朝日小学校6年生児童
「小中合同になって僕は中学生になるけど、同じ場所で学べるので中学生として小学生の
お手本になれるように頑張りたいです」

※朝日中学校1年生生徒 
「全校でいろいろなレクをしたり楽しい学校をつくれるようにしたいです」

 この学校には、市内のどこからでも通学できる 「特認校制」が導入され、新校舎の開校は
2028年4月を予定しています。

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