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地域の伝統芸能「ひねり踊り」 岐阜県高山市

地域の伝統芸能などを発表する「第4回音と舞の祭典」が開かれ、農民が大名行列をまね...
華やかな衣装を身にまとった子どもたち=高山市荘川町、荘川さくら学園

 地域の伝統芸能などを発表する「第4回音と舞の祭典」が開かれ、農民が大名行列をまねたのが始まりとされる「ひねり踊り」などが披露されました。

 この祭典は地域に伝わる伝統芸能の発表の場として、2019年に閉幕した「飛騨荘川ふるさと祭り」を引き継いで開かれているものです。中でも3年に一度のひねり踊りは農民が大名行列をまねたのが始まりで大名や殿様がいないのが特徴です。この日は地元の子どもと大人のおよそ60人がそれぞれの衣装を身に着けて威勢よく踊りました。


 華やかな着物姿の花笠や大奴、甲冑を身にまとった武者がお囃子に合わせて踊り、会場を盛り上げていました。

※荘川伝統芸能を守る会 牧下盛幸代表 
「この伝統芸能の発展なくしては、進歩がないと口癖でしゃべっています。そういったことも若い人たちに教えながら、若い人たちで続けていただけたらありがたいと思っております。」

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