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西濃4市町のマスコットが集結!  商業施設で詐欺防止など啓発 岐阜・大垣市

特殊詐欺の被害を防ごうと、年金支給日の15日、大垣市の商業施設で啓発活動が行われ...
マスコットキャラクターとともに啓発活動を行う警察官=15日、大垣市外野、イオンモール大垣

 特殊詐欺の被害を防ごうと、年金支給日の15日、大垣市の商業施設で啓発活動が行われ、西濃地域4市町のマスコットキャラクターが注意を呼びかけました。

 イオンモール大垣には大垣市の「おがっきぃ」をはじめ、神戸町、輪之内町、安八町、それに大垣警察署の計5体のマスコットキャラクターが集結し、「電話でお金の話は詐欺」などと書かれたプラカードを掲げて利用客に詐欺被害防止を呼びかけました。

 また、大垣警察署の署員らが利用客に声をかけ、「ニセ警察官詐欺に注意」「誰でも被害に遭うと認識しよう」「犯人と話さない対策を」などと記されたチラシを手渡して啓発活動を行っていました。

※大垣警察署 生活安全課生活安全総務係 浅野勉係長
「最近は自治体や企業のデータが不正アクセスなどで流出してしまっているというニュースもあります。そういうデータを基に特殊詐欺のグループが皆さんのスマートフォンや自宅の固定電話に電話をかけてくる恐れがありますので、特殊詐欺の手口を知っていただいて、被害に遭わないように注意していただきたいと思います」

 大垣警察署によりますと、大垣署管内での特殊詐欺被害はことし1月から8月末までで約7億9000万円に上っていて、これは去年1年間の特殊詐欺被害額をすでに1億円以上 上回っています。

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