ニュース
- ニュース一覧
- 下呂市と下呂警察署が「だまされま宣言」特殊詐欺の対策を強化 岐阜県
下呂市と下呂警察署が「だまされま宣言」特殊詐欺の対策を強化 岐阜県
急増する特殊詐欺被害を防ごうと、下呂市と下呂警察署が共同で「下呂市民はだまされま宣言」を行い、市民総ぐるみで被害防止に取り組む方針を示しました。
![]()
岐阜県内では昨年、特殊詐欺の被害総額が約50億円と過去最悪を記録。下呂市内でも今年1月から7月末までに6件、合わせて1700万円の被害が発生し、前年同期比で1.5倍と深刻な状況です。
![]()
これを受け下呂市役所では、山内登市長と番場雄一署長による共同宣言が行われました。
![]()
山内市長は「警察と緊密な連携をとり、さまざまな形で市民の詐欺被害防止を図っていきたい」と話しました。
![]()
また、番場署長は「知らない人からの電話やSNSには応じない。お金の話は〝詐欺〟という感覚を持っていただきたい」と注意を呼びかけました。
![]()
啓発活動として市役所本庁舎を含む5つの庁舎と下呂警察署に宣言パネルを設置するほか、「その電話、詐欺っTEL?」と書かれたマグネットプレート30枚を公用車や警察車両に装着して周知を図ります。
![]()
※下呂市 山内登市長
「下呂市民の皆さまには、特殊詐欺に絶対に遭わないよう我々もしっかりと広報してまいります。皆さんもお気をつけいただきますようお願いを申し上げます」
