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安全・安心なまちづくりの推進を 岐阜県民大会 功績者らを表彰

 本年度の岐阜県安全・安心まちづくり県民大会が県庁で開かれ、参加者は功績者表彰などを通じて防犯意識の高揚や地域安全活動の一層の推進を誓い合いました。

 県では「自分の地域の安全は自分たちで守る」をスローガンに「安全・安心まちづくり県民運動」を展開しています。

 大会には、各地の防犯団体やまちづくり団体などから約170人が参加しました。

※県環境エネルギー生活部 田口博史部長
※県警 山口寛峰本部長

 主催者を代表して県環境エネルギー生活部の田口博史部長が「みなさんの取り組みは犯罪の抑止だけでなく地域のつながりを深める大きな力」と、県警の山口寛峰本部長が「郷土愛も育み、子どもや若者の人づくりにもつながる」などとあいさつし、地域安全活動に貢献した受賞者や団体をたたえました。

 受賞者を代表して南吉城接客業防犯組合連合会の柴田駿一会長が「自主防犯活動に取り組む多くの人々と連携を図り、その輪を広げ、『みんなでつくろう安心のまち』を合言葉に、一層努力する」などと力強く宣言しました。

 この後、落語家・落語作家の微笑亭さん太さんの特殊詐欺をテーマにした落語や県警音楽隊ボーカルユニット・断絶のミニコンサートがありました。

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