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大学にサイバーパトロール隊 学生を防犯ボランティアに委嘱 岐阜県警

岐阜県警サイバー防犯ボランティアの委嘱式が27日、岐阜聖徳学園大学で行われ、学生...
委嘱状を受け取った学生たち=岐阜市柳津町、岐阜聖徳学園大学羽島キャンパス、8月27日

 岐阜県警サイバー防犯ボランティアの委嘱式が27日、岐阜聖徳学園大学で行われ、学生たちがサイバーパトロール隊を発足させました。

 岐阜聖徳学園大学では、地域の安全・安心を守る「見守り隊」の活動を続けていて、今回はネット上の犯罪にも目を光らせようと、学生43人が参加するサイバーパトロール隊「コツメポリス」を発足させました。

 大学で委嘱式が行われ、県警の横林公弘生活安全部長から学生代表9人に委嘱状が手渡されました。

 横林安全部長は「1件の通報が被害者を救いますので、県警は全面的にバックアップします」と期待を込めました。

※コツメポリスの学生代表 小俣実桜さん
「自分たちがSNSの危険について判断したり、危険性を学んでいきたい。また自分たちは教育学部に通っている学生が多いので学んだことを将来の教育現場に生かせるような活動をしていきたい」

 今後学生は、SNSで掲載されている闇バイトや違法薬物の情報を見つけ出し、警察に情報提供する活動を取り組んでいくということです。

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