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新米にパワーを“コメ”て ブラックブルズ選手に「こしひかり」贈呈 JAひだ 岐阜県高山市

ハンドボール・リーグHに所属する女子チーム、 飛騨高山ブラックブルズ岐阜の選手に...
「飛騨こしひかり」を受け取るブラックブルズ選手ら=6日、高山市冬頭町、飛騨地域農業管理センター

 ハンドボール・リーグHに所属する女子チーム、 飛騨高山ブラックブルズ岐阜の選手に、今年の新米が贈られました。

 JAひだでは、リーグ開幕を前に選手たちを激励しようと、飛騨高山ブラックブルズの所属選手でもあるJA職員に、毎年新米を贈呈しています。

 高山市の飛騨地域農業管理センターで行われた贈呈式では、 志田浩一代表理事組合長が、「新米を食べて頑張っていただきたい」と激励しました。

 続いて、伊藤美月選手、菊地柚葉選手、小川稚葉選手の3人にそれぞれ「飛騨こしひかり」の新米10キロが手渡され、3人が今月12日の開幕戦に向け意気込みを語りました。

 今年は、贈呈式に加え、炊き立ての新米を選手と組合長が試食。米本来の香りや豊かな甘味、もちもちとした食感を味わいながら、「飛騨こしひかり」のPR動画の撮影も行われました。

※飛騨高山ブラックブルズ岐阜 伊藤美月選手、菊池柚葉選手、小川稚葉選手
 「頂いたお米をパワーに変えて、結果に繋げられるように頑張ります! プレーオフ進出に
向けて、頑張るぞ、オー!」

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