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飛騨高山ブラックブルズ岐阜 高山市で報告会 応援への感謝と来季への決意

ハンドボール「リーグH」の飛騨高山ブラックブルズ岐阜は、高山市でシーズン終了報告...
今シーズンで引退する棚原南恵選手、小林可奈選手、豊島梨奈選手=30日、N-resort Takayama、高山市桐生町

 ハンドボール「リーグH」の飛騨高山ブラックブルズ岐阜は、高山市でシーズン終了報告会を開いて、来シーズンへ向け飛躍を誓いました。

 ブルズは今シーズン、3勝17敗の11チーム中10位で終え、昨シーズンから順位を1つ下げました。報告会には、高山市の田中明市長ら選手の所属する企業団体の代表ら約90人が参加しました。

 飛騨高山ハンドボールクラブの山越雄一朗理事長は、「市制施行90周年のホーム戦で、史上最多の1810人が来場し、ビッグアリーナが震えるほどの声援を受け感動した。これも皆様のおかげ」と感謝を述べました。

 キャプテンの高橋杏奈選手は、「悔しい結果になってしまったが、多くの来場者を集め、終盤に勝利できた」と振り返り、伊藤寿浩ヘッドコーチは「地域密着型のチームが日本一になることを目指す」と決意を述べました。

 続いて、通算300得点を達成した小川玲菜選手と角森彩選手に記念品が贈られ、小山茜選手には、ファン投票で「最も熱いプレー」をした選手をたたえるHotto Motto PLAYER賞のトロフィーが贈られました。

 また、今シーズンで引退する棚原南恵選手と小林可奈選手、豊島梨奈選手に花束が贈られました。

※飛騨高山ブラックブルズ岐阜 高橋杏奈キャプテン
「来シーズンは10月から始まります。それに備えて、それまでの期間でしっかりと強くなってブルズの強みをもっともっと生かしていけるように頑張っていきたい」

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