ニュース
- ニュース一覧
- 県内に交通死亡事故多発警報 26日まで啓発や指導を強化
県内に交通死亡事故多発警報 26日まで啓発や指導を強化
県内で交通死亡事故が相次いでいることを受け、県内全域に12日、交通死亡事故多発県内警報が発令されました。
警報は、1カ月で交通事故死者数が10人に達すると、知事が会長を務める県交通安全対策協議会が発令します。
県内全域への警報の発令は昨年8月以来、約1年ぶりです。
県内では10日までの1カ月間に10件の交通事故で10人が亡くなりました。このうち、65歳以上の高齢者が半数を占めました。
警報の発令期間は26日までで、期間中、県は広報啓発を推進し、県警は街頭指導活動を強化します。
県県民生活課では「お盆の時期は慣れない道路を走行することが増えるため、ドライバーも歩行者もより注意してほしい」と呼びかけています。
関連記事
-
飲酒運転の発覚を免れるため事故後逃走か 37歳男が逮捕
8月 4日 15:00
-
酒気帯び運転で衝突事故、車が全焼 48歳の男を現行犯逮捕 岐阜県瑞穂市
7月20日 16:13
-
名神高速道路で3台が絡む事故 軽ワゴンの男性死亡 岐阜県養老町
7月15日 10:22
-
交通死亡事故、特殊詐欺被害を防げ 岐阜中署 岐阜市の郵便局で啓発活動
8月17日 17:00
-
バイクの日 道の駅で二輪車事故の防止を啓発 岐阜県警
8月19日 18:00
-
9月から生活道路の法定速度「30キロ」へ 警察官がドライバーに周知啓発 岐阜県飛騨市
8月21日 18:00
-
生活道路の法定速度、30キロに引き下げ 岐阜県警がドライバーに啓発
9月 1日 19:30
