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バイクの日 道の駅で二輪車事故の防止を啓発 岐阜県警

8月19日は「バイクの日」です。県内では二輪車の事故防止に向けた啓発活動が行われ...
ツーリング客に事故防止を呼びかける警察官ら=19日、飛騨市古川町、道の駅アルプ飛騨古川 

 8月19日は「バイクの日」です。県内では二輪車の事故防止に向けた啓発活動が行われました。

 バイクの日は、数字の「8」を「バ」、「1」を「イ」、「9」を「ク」とする語呂合わせから、1989年に政府が制定したもので、毎年、全国各地で啓発の取り組みが展開されています。

 このうち、郡上市と飛騨地域の4つの警察署は、多くのツーリング客が立ち寄る道の駅で、一斉に事故防止を呼びかけました。

 飛騨市の「道の駅アルプ飛騨古川」では、飛騨警察署の署員が、バイクで訪れた利用客に
チラシを手渡しながら、8月12日から「交通死亡事故多発県内警報」が発令されていることなどを説明していました。

※鎌倉市から訪れたライダー 
「このまま安全に走って家まで帰りたいと思います」

※飛騨警察署交通課 平野 真一郎課長
「行楽期に入ってバイクが絡む重大事故が発生しています。オートバイを運転される際は、プロテクターを確実に着用して、ヘルメットも確実に被って、安全装備で運転していただきたいと思います。また、こまめな休憩をとって無理のない運転をして、ツーリングを楽しんでいただきたいと思います」

 警察によりますと、8月から11月にかけて二輪車の事故が多発傾向にあり、その多くが週末のツーリング中に発生しているということです。

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