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飲酒運転の発覚を免れるため事故後逃走か 37歳男が逮捕
大垣市の交差点を運転中に信号待ちの車に追突し、女性にけがをさせたにも関わらず、飲酒運転の発覚を免れるために逃走した疑いがあるとして、37歳の男が4日逮捕されました。
過失運転傷害アルコール等影響発覚免脱と道路交通法違反のひき逃げの疑いで逮捕されたのは、養老郡養老町若宮の自称アルバイトの男(37)です。
警察によりますと、男は今年4月4日午前8時ごろ、大垣市林町の交差点で信号待ちをしていた車に追突し、運転していた揖斐郡大野町の会社員の女性(34)にけがをさせたにも関わらず、飲酒運転の発覚を免れるためにそのまま立ち去った疑いがもたれています。
女性は、加療14日のけがをしました。
防犯カメラの映像などから男が割り出されました。
警察の調べに対し、男は容疑を認めているということで、警察が原因や余罪など詳しく調べています。
