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アジア大会公式ライセンスショップがオープン 岐阜市 100種類2000点のグッズ販売

9月から10月にかけて開催される 愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会の公式ラ...
アジア大会公式マスコットの「ホノホン」と写真撮影をする親子=岐阜市正木中、マーサ21

 9月から10月にかけて開催される 愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会の公式ライセンスショップが岐阜市にオープンしました。

 ショップがオープンしたのは、岐阜市正木中のマーサ21に店舗を構える、丸善岐阜店の特設会場です。

 ショップ内では、大会にちなんだTシャツやお菓子など、約100種類2000点の公式グッズが販売され、なかでも、アジア大会公式マスコットの「ホノホン」のぬいぐるみや競技のピクトグラムがプリントされたタオルなどが人気を集めていました。

 オープン初日には「ホノホン」も駆けつけ、親子連れらと記念撮影をしたり、自ら商品を紹介するなどして目前に迫った大会への機運を高めていました。

 アジア・アジアパラ大会は愛知県を中心に開催され、県内もアジア大会のサッカー女子やホッケーなどが競技会場となっています。

※丸善岐阜店 野口 裕太 店長
「岐阜県内にも競技会場があるということもありますので、訪れたお客様に『もうすぐ開催なんだ』という高まりを感じていただければと思います。今後も新商品が入ってくる予定ですので、1回だけではなく、2回3回と足を運んでいただいて、お気に入りの商品を見つけていただければと思います。」

 この公式ライセンスショップは、10月6日まで開かれています。

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