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アジア・アジアパラ競技大会の聖火が岐阜市に ホノホンも登場 気運盛り上げ
開幕まで1カ月を切った愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会では岐阜市も会場のひとつになっています。大会の機運を盛り上げようと関係者が24日、岐阜市役所を訪れて聖火をお披露目しました。
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※東千晴 アナウンサー
「今、大会マスコットキャラクターのホノホンと、ランタンに入れられた聖火が市役所に到着しました。市民の皆さんからも歓迎を受けています」
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岐阜市役所を訪れたのは愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会の外囿暖事務局次長と、元パラバドミントン選手でアスリート委員の伊藤則子さん、それに大会公式マスコットキャラクターのホノホンです。
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柴橋正直市長と面談した外囿さんは「岐阜市では女子サッカーの予選が開催される。お力添えをいただき、大会を成功させたい」と思いを語り、柴橋市長は「一人一人の選手の活躍が市民に勇気と希望を与えてくれると思う。一緒に盛り上げていきたい」と期待を寄せました。
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※愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会 アスリート委員 伊藤則子さん
「大会としては『愛知・名古屋』となっていますけれども、東海三県、中部で盛り上げていきたいと思います。会場は愛知・名古屋に集中していますが、岐阜でも開催される競技がいくつかありますし、岐阜のみなさんにも、ぜひ会場で選手を応援していただきたいです」
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岐阜市は、ヒマラヤスタジアム岐阜が女子サッカーの予選リーグ5試合の会場となっています。
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アジア競技大会は9月19日、アジアパラ競技大会は10月18日に開幕します。
