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「アジア競技大会成功へ貢献したい」 増山東海総合通信局長 就任の抱負
総務省東海総合通信局の局長に4月就任した増山寛さんが岐阜放送本社を訪れ、今後の抱負などを語りました。
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増山局長は富山市出身の56歳。東京大学を卒業して郵政省(現総務省)に入り、信書便事業課長や、国立研究開発法人情報通信研究機構理事などを歴任してきました。
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東海地方での勤務は初めてといい岐阜については「高山、飛騨の印象が強く昔の感じを残している地域といったイメージでしたが、美濃の方は開けていて町も大きく長良川鵜飼などの観光資源もあり、飛騨とは違った魅力がある」などと話しました。一方、業務については今年、名古屋市で行われるアジア競技大会、アジアパラ競技大会の成功に向けて貢献したいと決意を述べました。
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※総務省東海総合通信局 増山寛局長
「今年の夏から秋にかけて行われますアジア競技大会、アジアパラ競技大会に海外からたくさんの方が来られると思いますので、無線局の管理、免許など遅滞なくやることが今年度の課題。また、災害対策や地域のDX化などにも進んで取り組んでいきたいと考えています」
