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アジア大会前に ホッケー会場の各務原市に聖火 岐阜県

愛知・名古屋 アジア競技大会の開幕を前に関係者が26日、ホッケー競技の会場となる...
大会を前に聖火を披露する廣瀬さんら=各務原市役所、8月26日

 愛知・名古屋 アジア競技大会の開幕を前に関係者が26日、ホッケー競技の会場となる各務原市を表敬訪問しました。

 市役所を訪れたのは、元柔道パラアスリートで大会のアスリート委員を務める廣瀬誠さんと大会公式マスコットの「ホノホン」で、聖火リレーのトーチを紹介するなどして大会をPRしました。

 廣瀬さんらを迎えた浅野健司市長は「大会が、日本国民、世界の心を一つにするきっかけになるのではないかと、大いに期待しています。市をあげて協力していきたい」と期待を寄せました。

【※大会組織委員会 廣瀬誠アスリート委員】
 「アジア競技大会は、オリンピック・パラリンピックにつぐアジアでは4年に1回のとても大きな大会なので足を運んでいただいて現場の選手の息づかいを感じてほしい。皆さんぜひ会場でお会いしましょう」

 アジア競技大会は 9月19日に開幕、また、アジアパラ競技大会は10月18日に開幕します。各務原市の川崎重工ホッケースタジアムでは、9月18日から10月3日までホッケー競技が行われます。

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