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ひるがの高原だいこんの消費拡大へ 多彩なレシピ JA全農岐阜 

郡上市など標高約900メートルの高冷地で育てられている夏ダイコン「ひるがの高原だ...
最終選考に残ったレシピで作られた「ひるがの高原だいこん」のアイデアメニュー=岐阜市橋本町、飛騨牛料理 匠味

 郡上市など標高約900メートルの高冷地で育てられている夏ダイコン「ひるがの高原だいこん」などの消費拡大を目指したレシピコンテストが開かれ、今年の入賞作品が決まりました。

 コンテストは、JA全農岐阜が去年から企画していて「暑い日に食べたい、20分ほどで作れる簡単な料理」をテーマにレシピを募集し、県内外から360件の応募がありました。

 最終選考には7つのメニューが残り、レシピをもとに再現された料理を生産者ら7人が審査しました。

 審査員からは「ダイコンの食感がいい」、「こどもも好きそう」など、好評の声が上がっていました。

※JA全農岐阜 林 政和 副本部長
「どれもおいしくいただいています。とっても悩んでいまして、どれも選びたいなと思っているんですが、コンセプトが簡便で、特に暑い夏に食べられるレシピということなのでだんだん固まりつつあります」

 審査の結果、「まるごと大根としらすのカレーピザ」が金賞に選ばれました。

※永田楓アナウンサー
「金賞を獲った『まるごと大根としらすのカレーピザ』をいただきます。いい食感!ダイコンのシャキシャキ感と餃子の皮のパリパリ感が相まって、すごく食感が楽しいです。そしてカレー風味が食欲をそそるので、夏にピッタリですね」

 最終選考に残ったレシピはJA全農岐阜のホームページで公開されるほか、岐阜シティー・タワー43の「飛騨牛料理 匠味」などの店舗でも商品化する予定だということです。

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