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「夏だいこんの日」PR JA全農岐阜 記念日認定でフェア シャキシャキ、ほどよい甘味、大根サラダがおすすめ!
JA全農岐阜が県産の「ひるがの高原だいこん」の消費拡大を目指そうと7月11日を「夏だいこんの日」として定めたことを記念したフェアが同日、県内外のスーパーで開かれました。
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夏場に旬を迎えるひるがの高原だいこんは標高約900メートルの冷涼な気候で生産されていて、みずみずしさとシャキシャキとした食感が特長です。
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JA全農岐阜では、7月が出荷の最盛期であることや11がダイコンの形をイメージできることから7月11日を「夏だいこんの日」として日本記念日協会に申請して、ことし5月に認定されました。
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岐阜市橋本町のカネ井青果アクティブG店のフェアでは、試食コーナーが設けられ、買い物客がだいこんスティックを味わいながら、次々と、ひるがの高原だいこんを手に取っていました。
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※買い物客
「甘くてすごくおいしかったです」
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「おいしいです」
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※カネ井青果 藤井雅人社長
「非常に品質がよくて味も良くて、岐阜の仲卸には県内産地の商品を売っていきたいという思いがある中で、ひるがの高原だいこんは大きな武器にもなっていますし、なくてはならないダイコンだと思っています。初入荷を待っているお客さんも多くて、喜んで買っていただいています」
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※JA全農岐阜 西村寿文県本部長
「これから暑くなる中で、ダイコンは夏バテ防止に非常にいい野菜なのでぜひとも食べてほしいということも含めてこの時期に『夏だいこんの日』を定めさせていただきました。生で食べていただく大根サラダや大根おろしがおすすめです。本来、ダイコンは冬の作物ですが、高冷地で雪解けとともに作業をして種をまいたダイコンが今出てきています。甘いダイコンですので、しっかり味わって食べていただきたいです」
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JA全農岐阜によりますと、ことしは天候に恵まれて生育は順調で、4500トンの出荷が見込まれています。
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