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災害時の備えを親子で学ぶ料理教室 ポリ袋で工夫して調理 新日本ガス 岐阜市

災害時への備えを親子で学ぶ料理教室が岐阜市で開かれました。 この教室は、新日本ガ...
災害に備えたメニューの調理に挑戦する親子ら=新日本ガス本社、岐阜市則武

 災害時への備えを親子で学ぶ料理教室が岐阜市で開かれました。

 この教室は、新日本ガスが毎年、子どもたちの夏休みに合わせて開催しているもので、小学生と保護者13人が参加しました。

 災害時には、水や火が十分に使えないことがあり、管理栄養士で防災士の馬場美穂さんからポリ袋だけで簡単に調理できるメニューを教わりました。

 参加した親子は、缶詰や乾燥野菜などの食材を袋に詰め、限られた水を慎重に使いながら、湯せんで、サバの缶詰のポン酢蒸しや、レトルトの白米を使った卵雑炊などを作りました。

 馬場さんは、袋の膨張を防ぐために、しっかりねじって高い位置で結ぶことや、調理後の袋をハサミで切ってまな板の代わりにするなど、災害時の調理の工夫を参加者に伝えていました。

※参加した親子
「本当に簡単で、すごくおいしくなってすごいなって思いました」

「全部湯せんでできて、包丁も使わずハサミだけでできたりとか、災害時でも簡単に作れるんだと勉強になりました」

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