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自転車の交通ルールをチェック シミュレーター体験会 岐阜県山県市 春の全国交通安全運動
春の全国交通安全運動に合わせ、自転車の安全運転やルールを学ぶシミュレーター体験会が15日、山県市の商業施設で行われました。
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体験会は、県警交通部や山県警察署、山県市、地元交通安全協会などが企画しました。シミュレーターは正面と左右、後方に映し出された道路状況を見ながら危険予測をトレーニングする装置で、買い物客らが交差点や見通しの悪い道路などを模擬体験しました。
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県警の交通安全教育班の職員が道路標識や交通ルールの注意点のほか、青切符の対象となる違反についても説明し、「道路の左側を歩行者に気をつけて進んでください」「一時停止ではしっかり止まって左右確認を」などと呼びかけていました。
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※体験した買い物客
「難しかったです。自転車の運転ではこれまで交通ルールをそこまで重要視していなかったので、車と同じように気をつけないといけないと思いました。標識も今までそこまで意識していなかったので、これからはしっかりと意識して走れると思います」
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「いつ自分が指摘されるようなことをやってしまうか不安なので、よりいっそう気をつけて走らないといけないと思います」
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※山県警察署 長坂克己交通課長
「山県市内では去年1年間で自転車に関わる事故が7件発生し、そのうち3件が自転車側に主な原因がある事故でした。4月からいわゆる『青切符』の制度が適用されていますが、自転車が車と同じようにルールを守って事故防止に努めていただくという趣旨ですので、それをよく理解して自転車に乗っていただきたいです」
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