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アルコール飲料製造や免許制度学ぶ 各務原市・東海学院大 国税局の特別講義
アルコール飲料の開発を目指す大学生に国税局の専門家らが醸造技術や免許制度を解説する特別講義が、東海学院大学で行われました。
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この特別講義は、大学と国税局、それに税務署などがアルコール飲料の製造について学ぶ東海学院大学の学生に向けて開いたもので、福祉学部の1年生約80人が受講しました。
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講義は、ビールの原料や仕込みといった製造工程の技術面をはじめ、お酒の製造・販売に不可欠な免許制度といった法律に関する内容が盛り込まれました。
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東海学院大学では今年度、休耕地を活用して栽培した「ゆず」を使った発泡酒の商品開発を目指していて、学生たちはメモを取りながら講義に耳を傾け、質疑応答の時間には、積極的に手を挙げ質問をしていました。
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※名古屋国税局 主任鑑定官 原一広さん
「こんなに質問があるのであれば話ができてよかったなと思います。未来の飲み手、買い手になる方にお話しできて良かったなと思います。人を幸せにしていただけるようなお酒を作っていただきたいですけど、それをきっかけに業界のこととかいろんな仕組みとかどういう風にしたら売れるのかとかそういうのを考えるきっかけになったらいいなとすごく思います」
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※学生
「販売において、免許とか取得しなければならない法律を知っておかないといけないなと思いました」
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※学生
「先ほど話にもあったゆずビールのように人々があっと驚くようなものを見つけたり将来作ってみたりしたいなと思いました」
