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東海学院大の学生が考案 にんじん弁当 試食検討会 各務原市
各務原市の東海学院大学で、学生らが特産の「各務原にんじん」の規格外品をふんだんに使って手がける弁当の商品化検討会が行われました。
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弁当の開発は各務原にんじんの消費を促そうと、東海学院大学とマックスバリュ東海、JA全農岐阜が共同で企画しているものです。
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第9弾の開発となる今回は、医療栄養学科の3年生と4年生の学生らが2グループに分かれ、それぞれが考案したメニューのプレゼンテーションを行いました。
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発表されたのは、各務原にんじんを使った2種類の料理で、きんぎょ飯やけいちゃんなど東海地域の郷土料理をメインにした「現代風郷土料理弁当」と、緑黄色野菜を多く使用し、彩りを意識した「彩り郷土料理」です。
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試食した担当者らからは「彩りも良く、おいしい。食べるだけで健康になりそう」と好評を受けていました。
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※学生は
「全体的に味の濃さもちょうど良く、彩りもバランスが良いと好評をいただけました」
「からいもご飯がさつまいもの甘みがあっておいしかったという声や、きんぎょ飯がだしが効いていておいしかったと声をいただきました。とてもうれしかったです」
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学生らは今回の検討会の意見をもとにメニューを改良し、商品化を目指します。
