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岐阜保健大学 学位記授与式 医療人としての地域貢献 決意新たに
岐阜保健大学の卒業式が行われ、卒業生が医療人として地域に貢献していく決意を新たにしました。
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岐阜保健大学の大学院、大学、専門学校でそれぞれ看護学や理学療法学などの医療の専門学を学んできた計197人が門出を迎えました。
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卒業生には学位記が授与され、その中でも優秀な成績を残した16人に理事長賞や学長賞など4つの賞が贈られました。
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河田美紀学長は「この学生生活で培った〝命と向き合う心〟を常に忘れずに、医療人として地域医療に貢献してほしい」と激励しました。
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※大学院 看護学研究科 小島もも子さん
「互いの専門性を尊重しあい、支え合いながら困難を乗り越えてきた日々は私たちの誇りであり、かけがえのない財産です。未熟ではありますが、常に学び続け、努力を惜しまず、地域社会に貢献できる専門職へと成長していくことをここにお誓いいたします」
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卒業生は、看護師などとして県内外の病院で地域医療を担います。
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※卒業生
「患者さんに寄り添える優しい看護師さんになりたいです」
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「柔道整復師として、自分の働く地域の皆さんのお身体が少しでも元気を保てるよう、体づくりを手伝いできたらと思っています」
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