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冬季五輪で活躍 村瀬・堀島・松浦選手が母校に凱旋  岐阜第一高校 村瀬選手「“自分に勝つ”に心がけて」

2月のミラノ・コルティナ冬季オリンピックで活躍した村瀬心椛選手、堀島行真選手、松...
母校に凱旋した冬季五輪で活躍した堀島・村瀬・松浦選手=8日、岐阜第一高校、本巣市仏生寺

 2月のミラノ・コルティナ冬季オリンピックで活躍した村瀬心椛選手、堀島行真選手、松浦透磨選手の3人が8日、母校の岐阜第一高校を訪れ、生徒に大会の報告をしました。

 母校で開かれた祝賀報告会で、3人は全校生徒の大きな拍手で迎えられました。

 村瀬選手は、スノーボード女子ビッグエアで金メダル、スロープスタイルでも銅メダルに輝き、堀島選手はフリースタイルスキー男子デュアルモーグルで銀メダル、モーグルで銅メダルを獲得。五輪初出場の松浦選手は、フリースタイルスキー男子ハーフパイプの舞台に挑み、難易度の高い技を披露しました。

 ※村瀬 心椛選手
 「久々に岐阜第一高校に戻ってこられて、懐かしい先生や生徒のみんなを見ると、学校に通っていたときの気持ちになって懐かしい思いでいっぱいです。この3年間、第一高校楽しかったので、思う存分楽しんでほしい」

 ※堀島 行真選手
 「高校生活の3年間の努力は、今の生活に生きているので、皆さんの残りの高校生活を十分に楽しんで、充実した生活になることを願っています」

 ※松浦 透磨選手
 「今回初めてオリンピックに出ることができて、帰ってきたときにみなさんに「おかえり」と言われることがうれしくて、ここに帰ってこられたと思っています」

 3人は、生徒から「オリンピックに出場したときの気持ち」や「高校時代に意識していたこと」などを問われると、オリンピックの戦いを振り返りながら「何事にも挑戦する気持ちを大切にしてほしい」とエールを送りました。

 村瀬選手は「“人に勝つ”のではなく、“自分に勝つ”に心がけて、勉強、スポーツ、学校生活を頑張ってほしい」と呼びかけました。

 生徒らは、偉大な先輩たちと握手を交わしたり実際にメダルに触れたりしながら刺激を受けていました。

 ※生徒
 「オーラ―を感じました。オリンピック選手なので、覇気を感じました。日ごろの意識であいあいさつや授業態度とか意識して、プロサッカー選手を目指したいです」

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