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村瀬心椛選手に県民栄誉大賞 ミラノの熱闘、県勢選手がトーク 岐阜県
ことし2月のミラノコルティナ冬季オリンピックで金メダルに輝いた村瀬 心椛選手に17日、県から県民栄誉大賞が贈られました。
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村瀬選手は、冬季オリンピックでは県勢初となる金メダルをスノーボード女子ビッグエアで獲得し、スロープスタイルでも銅メダルに輝きました。県民栄誉大賞は村瀬選手で7人目で、表彰式で、江崎 禎英知事から表彰状とブロンズ像が贈られました。
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式には、フリースタイルスキー男子デュアルモーグルで銀メダル、モーグルで銅メダルを獲得した堀島 行真選手らオリンピック・パラリンピックに出場した県出身の5人も出席し、それぞれ県・文化スポーツ賞や県スポーツ賞が贈られました。
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合わせて開かれたトークショーで、中学生から緊張しない方法を聞かれたフリースタイルスキー男子ハーフパイプの松浦透磨選手は「お気に入りの音楽を聴いたり、試合前のルーティンを決めておいたりすると良い」とアドバイスを送っていました。
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この他、県民栄誉大賞の受賞者を紹介するネームプレートの除幕式も行われ、真新しいプレートの前で村瀬選手が次のオリンピックへの決意を語りました。
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※県民栄誉大賞に輝いた 村瀬心椛選手
「まだまだ私には目標があります。次の4年後も金メダルを目指していて、2つの金メダルを目指して自分が納得いく滑りをして また岐阜県の皆さんに金メダルを持ち帰ってこれたらいいと思っています。ありがとうございました」
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