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6月1日は「人権擁護委員の日」 特設相談所やSOSミニレターを岐阜放送でPR

6月1日の「人権擁護委員の日」に先立ち県内の関係者がぎふチャン本社を訪れ、この日...
6月1日の「人権擁護委員の日」をアピールした県人権擁護委員連合会の村上鐘治事務局長(写真右)と岐阜地方法務局人権擁護課の陶山敦司課長=ぎふチャン本社

 6月1日の「人権擁護委員の日」に先立ち県内の関係者がぎふチャン本社を訪れ、この日に開設される特設相談所をPRしました。

 「人権擁護委員の日」は人権擁護委員法が施行された1949年6月1日を記念して定められたものです。毎年、この日を中心に全国で啓発活動が展開されています。

 岐阜放送には県人権擁護委員連合会の村上鐘治事務局長や岐阜地方法務局人権擁護課の陶山 敦司課長、人権イメージキャラクターの「人KENもる君」「人KENあゆみちゃん」が訪れ、岐阜市のみんなの森 ぎふメディアコスモスなど岐阜県内各自治体で開設される特設相談所の利用や児童、生徒向けの悩み相談「こども人権SOSミニレター」の活用などを呼びかけました。

 ※県人権擁護委員連合会 村上鐘治事務局長
 「私たち人権擁護委員はさまざまな場面で活動しております。ご相談などは無料になっていますので、法務局あるいは各市町村の相談日がありますので、ぜひご参加して相談を受けていただきたいです。また子ども向けにはSOSミニレターが学校で配布されておりますので、悩み事などがありましたら、それに書いて送っていただけたらと思います」

 岐阜県内の人権相談は年間5000件前後で労働関係、会社などのハラスメント関係が多く、近年はSNSによる名誉棄損、プライバシー関係も目立つということです。相談は電話、メール、LINEでも受け付けています。

みんなの人権110番 0570‐003‐110
こどもの人権110番(通話料無料) 0120‐007‐110

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