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「岐阜は一体感ある」「使命感を持って」 中部電力パワーグリッド岐阜支社長 岐阜放送で退任、新任あいさつ
今月末で中部電力パワーグリッド岐阜支社長を退任する梅村英一郎さんと、後任の伊藤公夫さんが岐阜放送本社を訪れ、山本耕社長と面談しました。
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2023年4月に支社長に就任した梅村さんは、岐阜での3年間を振り返り「岐阜は一体感があり、まちもゆっくりではあるが着実に変わってきている」と感想。電気の供給については「昨年2月、3月に雪害があったが、それ以外で電気が止まることはあまりなく、その意味での責務は果たせたと思っている」と安どの表情を見せました。
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本社のパワーグリッド営業部長を務める伊藤さんは、東京大学卒業の55歳。4月1日に岐阜支社長に就きます。岐阜での勤務は、ほぼ10年ぶり2回目ということで、就任にあたっては「使命感を新たに、責任感を強く持って、発展していく岐阜において電気の面から、あるいは他の面からもなにがしかのお役に立てるような取り組みをしていきたい」と抱負を語りました。
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