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岐阜県警山岳警備隊 高山市で新隊員が訓練 装備や救助手順を確認
県警山岳警備隊は、この春入隊した新隊員の訓練を高山市で行っています。
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この訓練は、遭難事故が増加する夏山シーズンを前に、新隊員に山での救助活動に必要な知識と技術を培ってもらおうと毎年行われているものです。今年度は、県内の5つの方面隊から新隊員13人が参加して、3日間の日程で山岳救助の基本を学びます。
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訓練初日には、滑落を防止する安全帯「ハーネス」の正しい装着方法や、ロープワークなどについて学びました。
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続いて、崖の下に滑落した登山者の救助を想定して、ロープと複数の滑車を使った本番さながらの救助活動を体験して基本技術の手順を確認しました。
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※県警山岳警備隊 美濃方面隊 山田 将也新隊員
「訓練を通じて早く技術や知識を身につけて、要救助者を迅速、的確に安全に救助できるように頑張っていきたいと思います」
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※県警山岳警備隊 飛騨方面隊 折敷地 亮太郎新隊員
「実際の現場では迅速かつ安全に人命救助を行い、事故などが発生しないような継続的な声かけを行って皆さんに安全かつ安心して登山に臨んでいただけるよう行動できたらと思います」
