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警察と実践的な連携を確認 高山市 新穂高ロープウェイで不審者対応訓練
高山市奥飛騨温泉郷の新穂高ロープウェイで24日、不審者を想定した緊急時の対応訓練が行われました。
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訓練は毎年、ロープウェイのメンテナンスによる運休期間に合わせて行われ、今年は県警本部と高山署、ロープウェイの従業員ら計約50人が参加しました。
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「しらかば平駅」の構内では、刃物を振り回す男が現れると、従業員がそれぞれ110番通報や避難誘導を本番さながらに行い、男を「さすまた」で威嚇しました。
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そして「さすまた」をのがれようと激しく動き回る男を機敏に封じ込め、駆け付けた警官が取り押さえるまでの実践的な連携を確認していました。
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※奥飛観光開発 大家豊常務取締役
「日頃から、このような訓練を行っております。これから行楽シーズンを迎えますので、お客さまには安心してご利用いただけます。どうぞお越しください」
