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岐阜県庁内のギャラリーで「乗鞍岳山麓 五色ヶ原の森」の魅力を紹介 

北アルプス 乗鞍岳のふもとに広がる高山市の「五色ヶ原の森」を紹介する企画展が、県...
「乗鞍山麓 五色ヶ原の森」の魅力を伝える展示=岐阜市薮田南、岐阜県庁 GALLERY GIFU

 北アルプス 乗鞍岳のふもとに広がる高山市の「五色ヶ原の森」を紹介する企画展が、県庁内のギャラリーで開かれていて、四季折々の大自然の魅力を来庁者に伝えています。

 県庁1階の「GALLERY GIFU」では、岐阜県を象徴する観光や文化、産業などをテーマに、展示と映像で特色を紹介しています。

 今回のテーマは「乗鞍山麓 五色ヶ原の森」で、テンやカモシカなど森に生息する動物のはく製や、ダイナミックな景色の写真などが並びます。

 映像や写真では樹齢を重ねたブナやトチノキ、可憐な高山植物、冬に巨大な氷柱と化す雄大な滝などがコースの説明も交えて紹介され、厳格に保護されてきた森が脈々と育んできた自然美に、訪れた人たちは魅了されていました。

※訪れた人は
「こういう所が岐阜にあるということを知らなかったんですよ。素晴らしいところだと思いました。なかなか他のところでは見られない山かなと思いました。素晴らしいですね」

 ほかにも五色ヶ原の森の木の実などの展示もあり、手に取ったり香りを楽しんだりして、森の雰囲気を五感で楽しむことができます。

※リポート 永田楓アナウンサー
「森の香りを体験できるコーナーもあります。クロモジをかいでみたいと思います。木の優しい香りがします。県庁にいながら五色ヶ原の森を感じることができます」

 この企画展は5月31日までの開庁時間内に開かれています。

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