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ホウレンソウ農家の負担軽減へ 飛騨青果物パッキングセンター本格稼働 岐阜県高山市
JA全農岐阜が、ホウレンソウ農家の負担を軽減しようと高山市に整備した「飛騨青果物パッキングセンター」が本格稼働しました。
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「飛騨ほうれんそう」は、昼夜の寒暖差を生かして栽培される飛騨地域の特産品で、肉厚で甘みが強いのが特長です。一方、ホウレンソウは出荷前に下葉を取り除く調整作業が必要で、近年、農家の高齢化や慢性的な人手不足で大きな負担となっています。
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センターは生産者に代わって下葉の調整から袋詰めまでの作業を請け負います。
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センターで作業を担うのはインドネシアの特定技能外国人で、不要な葉を取って根を切りそろえる最新の下葉調整機や自動計量器、包装機などを使って手際よく一連の工程を行っていました。
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JA全農岐阜は、高山市の国府地域で「飛騨ほうれん草」の栽培をはじめていて、契約農家25軒と合わせ、1日500ケースの出荷を見込んでいます。
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※生産農家
「パートさんも減っていて、センターはすごく助かるところです」
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※JA全農岐阜園芸部 園芸販売課 田中大輔課長
「これにより 飛騨ほうれん草農家、生産者の皆様の力に少しでもなれればと思っています」
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