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食感プリっ「おいしい!」 注目集める植物由来の代替エビ 大垣市のイビデン工場社員食堂で料理提供
イビデンのグループ会社・イビデン物産(本巣市有里)が、自社開発した植物由来の代替エビ。健康志向の高まりなどから注目を集めています。
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この代替エビ「Shrimpea(シュリンピー)」は、えんどう豆とこんにゃくを原材料に冷凍品とフリーズドライがあり、本物のエビに比べてカロリー、脂質とも低く、甲殻類アレルギーの人でも安心して楽しめます。
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※平工靖也 ぎふチャンアナウンサー
「見た目なんですが、少し色が赤みががっていて本当にエビみたいです。いただきます。ん! すごく食感プリっとしていて弾力があります。あと食材自体に塩味があるので、どんな料理にも合いそうです」
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2023年秋に市場投入され、今回、認知度を高める一環として、イビデンの3工場の食堂で1週間、メニューの提供が行われます。26日は大垣市のイビデン大垣中央事業場でシュリンピーを使ったチャーハンが提供され、昼食に訪れた社員らが次々と注文していました。
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※食べた社員は…
「食感はエビと同じで、非常においしいです」
(Q実際にエビとシュリンピー、違いは食べてみてわかりますか?)
「正直わからないくらいエビに近いなって思います」
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イビデン物産では、おからなどを組み合わせたシュリンピーのナゲットやパテも開発していて、海外展開なども検討しているということです。
