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大垣まつり告げる「先ぶれ」 市役所で人形神楽など披露 9日開幕
9日、10日に大垣市の中心市街地で開かれる大垣まつりを前に、三両軕が市内をまわって祭りの開催を知らせる「先ぶれ」が始まりました。
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城下町大垣に初夏の訪れを告げる大垣まつりは370年余りの伝統を誇り、13両の軕(やま)が織りなす時代絵巻はユネスコの無形文化遺産に登録されています。
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7日と8日の2日間行われる先ぶれは神楽軕、大黒軕、恵比須軕の3両が担い、7日午前には市役所前で、神楽軕が集まった市民らに向けてお囃子の音色を響かせながら人形神楽の舞を披露しました。
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※大垣本町出軕育成会 臼井浩一会長
「大垣まつりが一層盛り上がるように、10か町の先頭を行く神楽軕も頑張って運行して参りますので、ぜひよろしくお願いいたします」
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大垣まつりは9日が「試楽」、10日には13輌の軕がそろって巡行する「本楽」が行われます。また、両日の夜には各軕につけられた提灯が灯る幻想的な夜宮が繰り広げられます。
