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4月から自転車の「青切符」導入 岐阜県警が通学中の高校生に啓発
自転車の交通違反に反則金が科されるいわゆる「青切符」が4月から導入されるのを前に、県警は18日、岐阜市内の交差点で通学中の高校生らにルールの周知を呼びかけました。
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自転車の「青切符」は、16歳以上を対象に、これまで軽いとされていた、ながらスマホや一時停止の無視、並走、イヤホンをつけての運転などの違反に反則金を科すものです。
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※警察官
「4月から(ルールが)厳しくなり 高校生も青切符の対象となるので気をつけて」
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啓発活動には岐阜中警察署、岐阜北警察署の警察官や岐阜市の職員らが自転車で登校している高校生にルールや反則金を記したチラシ約300枚を配りました。
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※高校生
「(青切符の導入は)知っていました。信号はもちろん、一時停止はちゃんとできている時と、できていなかった時もあるのでちゃんと止まって交通安全に気をつけたいです」
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県警によりますと、県内の去年1年間の自転車に関わる事故は466件あり、このうち高校生が関係した事故は114件、そのほとんどが交差点で十分な安全確認をせずに進行して起こっています。
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※岐阜中警察署 交通第一課 若松数也交通総務係長
「自転車は一つ間違えると、歩行者に大きなけがを負わせることもありますのでそういった事故を防ぐためにも基本的なルールを守って乗るようにお願いします」
