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酒気帯びで自転車運転 70代男性が免許停止30日 岐阜県内初
岐阜県警は9日、自転車の酒気帯び運転で摘発した岐阜市の70代男性を同日付で運転免許停止30日の処分にしたと発表しました。自動車の運転免許所持者が自転車の酒気帯び運転で免許停止になるのは県内で初めてです。
運転免許課によりますと、男性は去年11月の夜、岐阜市内の路上で酒気を帯びた状態で 自転車に乗っていたところ、警察官から職務質問を受け基準値を超えるアルコールが検出されました。
運転免許課は30日間の免許停止の理由について「事案の重大性を踏まえた」などと説明しています。
自転車の酒気帯び運転は2024年11月施行の改正道路法で罰則が新設され、行政処分は最長6カ月間の免許停止と規定されました。
県内では去年1年間に自転車の飲酒運転で70件が摘発されています。
