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新社会人が辞令交付式や入社式  挑戦や努力の決意新た

新年度を迎えた1日、官公庁や多くの企業で辞令交付式や入社式が開かれ、新社会人が新...
新入社員に辞令を手渡す池田直樹社長=1日、岐阜市神田町、十六フィナンシャルグループ本社

 新年度を迎えた1日、官公庁や多くの企業で辞令交付式や入社式が開かれ、新社会人が新たな一歩を踏み出しました。

 県庁で行われた辞令交付式には、新規採用の 男性 91人、女性 100人の計191人が出席しました。

 式では、医療福祉連携推進課に配属される住田莉沙さんが代表して辞令を受け取りました。

※岐阜県 江崎禎英 知事
「みなさんの仕事は未来のために次の世代のためにどんな社会をつくり、残していくか、激動の時代にあって、それに最も活躍できる立場にみなさんは立っています」

 ※市町村課に配属 山本航平さん
「前例にとらわれない柔軟な発想をもち、失敗をおそれることなく果敢に挑戦する姿勢こそが課題解決の新しい道を切り開くと確信しています」

 式では、県交響楽団の団員が弦楽5重奏の演奏を披露して、新人職員を歓迎しました。

 一方、岐阜市の十六フィナンシャルグループ(FG)では、新入社員158人が入社式に臨みました。

 池田直樹社長は「変化を恐れず、自らの可能性に挑戦し続けてほしい」と呼びかけ、プロフェッショナルとしての学びを習慣化とすること、心身の健康を大切にすることを期待するとエールを送りました。

※新入社員 髙橋春香さん
「一日も早く頼もしい戦力となり、多くのお客さまの笑顔と信頼をいただけるよう日々たゆまぬ努力を続けてまいります」

※新入社員 髙橋春香さん
「1年目ということもありますので、わからないこともいっぱいあると思うんですけど、謙虚に一歩ずつ進んでいきたいなと思っています」

※新入社員 加藤登生さん
「社長も変わることが大事だとおっしゃっていたので、自分も怖がらずに十六銀行がより地域に根差した銀行になるように努めていきたいと思ってます」

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