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岐阜県高山市の児童 車いすバスケ体験 岐阜SHINE選手から学ぶ
車いすバスケットボールの体験授業が10日、高山市の小学校で行われ、児童らはパラスポーツへの理解を深めました。
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体験会が開かれたのは高山市の江名子小学校で、パラリンピックに選手を輩出する車いすバスケットボールチーム「岐阜SHINE」の選手らが講師を務めました。
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参加した4年生児童36人は、大久保弦選手から競技用の車いすの特徴や操作のコツを教わった後、実際に車いすに乗って、ドリブルや、座ったままの姿勢でのシュートに挑戦しました。苦戦しながらもシュートが入ると歓声があがり、児童らは、体験を通じて選手たちのたゆまぬ努力やスポーツにかける情熱を実感し、大久保選手は「いろいろなパラスポーツがあるので知ってほしい」と呼びかけていました。
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※児童
「ゴールが高くてシュートが難しかった」
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「障害がある人もスポーツで活躍してすごいと思いました」
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